大人のピアノに大切な身体の使い方と聴く力

大人のピアノ演奏に大切な身体の使い方や聴く力について学ぶ講座のイメージ画像

先日のお休みに
近くの楽器店で開かれた
小瀧俊治先生のピアノ講座に
参加してきました🎹

実は今回の講座は
生徒さんが持ってきてくださった
テキストの著者が
小瀧俊治先生だったことから
以前より気になっていました

レッスンの中で触れる機会があったことで
ぜひお話を伺ってみたいと思い
受講を決めました🍀

今回学んだのは
日々のピアノ演奏における
演奏技術や音楽表現
そして指導法についてです

講座の冒頭で印象的だったのは
体を使うこと
そして耳で聴くことの大切さでした

さらに
年齢や体の状態に応じて
奏法も変えていくことが大切
というお話にも深く共感しました🍀

この点は
大人の方やシニアの方のレッスンを行う中で
私自身もとても大切だと感じていることです

若い頃と同じように弾こうとしても
思うようにいかないことがあります

指だけで何とかしようとしたり
体に力が入りすぎたりすると
かえって負担につながることもあります

私自身も
大人になってからピアノを再開した際に
手を痛めてしまった経験があります

だからこそ
無理に頑張るのではなく
今の体に合った使い方を知ることが
長く音楽を楽しむために大切だと感じています

今回の講座では
重力を活かした奏法
脱力の大切さ
タッチによる音色の変化なども学び
多くの気づきがありました✨

また
美しい音を出すためには
弾く前に音のイメージを持つことが大切であること
そして
自分の音をよく聴くことが
表現につながっていくことも
あらためて学びました

当教室でも
体をどう使うか
どのように音を聴くか
そして年齢や体の状態に応じて
無理のない弾き方を見つけていくことを
大切にしています

体の使い方や脱力を意識すること
音をイメージすること
そしてよく聴くこと

こうした積み重ねが
安心して長く続けられる演奏につながると
感じています🍀

これからも
学んだことを丁寧にレッスンへ活かしながら
お一人おひとりに合った形で
音楽を楽しめる時間を
お届けしていきたいと思います

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