東日本大震災から14年

東日本大震災から14年
あの日のことを思い出すと
今でも
胸が締め付けられる思いがします
多くの命が失われ
行方不明者も
未だに多くいらっしゃいます
その方々の存在を忘れることなく
心の中で祈りを捧げ続けています
震災から学んだことは
今ある日常が
決して当たり前ではないということ
日々の何気ない瞬間や
大切な人との時間が
どれほど貴重であるかを
改めて感じています
震災から14年が経ち
私が教える生徒さんの中には
震災を知らない世代も出てきました
震災の記憶を風化させることなく
未来の世代に伝えていくことが
私たちの大切な役割です
今を生きる私たちが
彼らの思いを胸に
日々を大切に過ごしていきたいと
切に思います
私は転職して音楽講師になりましたが
東日本大震災やコロナ禍の経験を通じて
大変なときこそ
日常に音楽がありつづけることが
必要だと思ったことも
きっかけのひとつです
音楽講師として
一人ひとりの心に寄り添い
悲しみを癒してくれたり
元気にしてくれたり
安らぎを与えてくれる
そんな音楽のすばらしさを
たくさんの方にお届けできればと思います
亡くなった方々の御冥福と
被災された皆様の心の平安を
お祈り申し上げます